戦艦陸奥は日本で唯一
水中で見ることができる日本海軍の沈没戦艦
著書も出版中!
Love&Blueでは、2011年から定期的に戦艦陸奥の様子を見守ってきました。
沈没75年を迎えた2018年、テレビ撮影業務の際に士官会議室上部の甲板が崩れ落ちている姿を確認。
時の流れと共に崩壊が進む戦艦陸奥の姿を記録に残すため、
有志ダイバーたちが集い戦艦陸奥ダイビングセンターが創設されました。
奇跡の体験ができる
世界の“ビッグ7”に数えられた、
日本が誇る伝説の戦艦「陸奥」。
姉妹艦「長門」と並び、もし戦場に出ていれば
姉妹艦長門と共に、連合艦隊旗艦として
日本の力の象徴として
日本国民に長く愛されました。
そんな巨大戦艦が眠る姿を見られるのは、
日本で、しかも水深40mの海に潜った者だけ。
国内唯一、
海の底で出会える奇跡の体験です。
36センチ砲が主流だった時代に、遥かに大きい威力を誇る41センチ砲をもつ最強というに相応しい長門型戦艦の二番艦として起工。
ワシントン海軍軍縮条約により、未完成艦の破棄が迫られる中、滑り込みで工事を完成させ、世界で41センチ砲を搭載した7隻の艦の一つとして誕生。最強の一角に君臨。
関東大震災で避難民の輸送や、観艦式でのお召し艦、長門と共に連合艦隊の主力を担うなど、海軍力の象徴として国民から愛され、親しまれた。
建造後10年以上の経過した艦は相対的戦力が低下する中、大規模改修を行い、今後の最新鋭艦と渡り合えるだけの戦闘能力を維持。
太平洋戦争開戦後、連合艦隊の主力に加わる。長門と共に海戦の支援を行い、万全の体制を維持する。
柱島泊地で突如爆発し沈没。原因は第三砲塔火薬庫の誘爆であるが、火元の要因は未解明のまま。“日本の誇り”の事故はしばらく秘匿とされた。
戦後の引揚げで艦体の大部分が浮揚されたが、艦橋や砲塔などは水深40mに残存。今も国内唯一の沈没戦艦として海底に眠る。
水深40mという非日常の領域へ!
Love&Blueは、瀬戸内海の豊かな自然を舞台に
心に残るダイビング体験を提供するショップです。
全国を見渡しても戦艦陸奥を専門にガイドできるショップは多くありません。
10年以上トレーニングを続けている
経験豊富なインストラクター
自社保有のダイビング船で
快適なダイビングを提供
自社製造タンク・ガスで
安全性と効率を重視した器材を提供
Love&Blueのインストラクターは
安全と本質を重視し、一人一人に寄り添った質の高い指導を行っています。
自社管理のタンク、安全安心のガスブレンド技術と器材メンテナンスにも精通。
潮流や天候を熟知し、安全な計画と確かな技術で、戦艦陸奥の壮大な姿をじっくりと探索できます。
ダイバーが見た戦艦陸奥の今の姿と
誕生から100年に渡る歴史を記録
水深40mという深い海域では
通常のダイビングでは
長時間の観察が難しい
減圧計画を立てながら
複数のシリンダーを使い
異なるガスを切り替える技術が必要
参加可能資格PADI
TEC45以上
TDI減圧手順以上
(DecompressionProcedures)
トレーニングをつんで、いざ海へ!
その日の天候や海の様子を見て、コース及びダイビング時間、必要な使用ガスを決めます。
ガスはダイバーの命綱。ガスの分析、ガスアナライジングをします。濃度測定など、一つ一つ確認。
目的地に着いたらすぐ潜るわけではないです。現地で海の様子を再度確認して機材をセッティングして、ダイブ前チェック!
全てをクリアして、いざ戦艦陸奥へ!!
なぜ今、潜るのか?
戦艦陸奥、いつかは潜ってみたいという思いはあるけど、いまはまだ…、と躊躇しているのではありませんか?別に逃げるものじゃないから、流れが速いし上級者向けと聞いたから、透明度が悪いと聞いたから…etc. そんな理由はよく聞きます。ですが、ちょっと待ってください。
陸奥は逃げます。いえ、”消えて”いきます。戦艦という、力強いイメージから、沈んでもなお朽ちることなくそこにあり続けるように思えるかもしれませんが、戦艦陸奥は年々、崩壊し、原型を失い、消滅していっているのを私たちは見てきています。
陸奥ダイビングにおいて流れは、潮流によるものです。ダイビング可能な潮と不可能な潮を私たちは判別できます。可能な潮であれば、流れにストレスを感じる事はほとんどありません。
スキルは基本的な中性浮力のコントロールができるのであれば、そこまでハードルが高いものではありません。もし、不足があった場合、見るために必要なサポートをする事ができます。
透明度は良い部類ではありませんが、良い期間はあります。ですが、良い期間でも悪い時があるのです。これは潜ってみないとわかりません。もしかしたら、あなたが潜った時は悪い時かもしれません。ですが、そこで興味を失わず、幾度か足を運んでみてください。そしたら良い時に巡り合えるかもしれません。
各地で年々風化していく戦いの歴史を、戦艦陸奥はなんのフィルターもかけることなく、そのままの姿で私たちに伝えてくれます。皆さんも是非、失われていく陸奥の歴史をその肌で感じとってみてください。
一部の艦隊は、今もなお山口県・桂島沖も水深40mに静かに眠っています。
その戦艦の行く末を守り残し続けている
戦艦陸奥プロジェクト。
日本全国を見渡しても
戦艦陸奥を専門にガイドできるショップはそう多くはありません。
当店はその貴重な存在の一つです。
自社所有のダイビング船を活用し潮流や天候を熟知した
経験豊富なインストラクターが安全かつ快適なダイビングをサポートします。
建造から100年以上が経ち、海の中でゆっくりと崩れ続ける戦艦陸奥。
その姿は、訪れるたびに変化しており、ダイバーが目にする光景こそが「最新の記録」。
TEL :0820-25-3900
Mobile直通:080-5612-3900
〒742-0035 山口県柳井市中央 2ー5ー6
おかげさまで2012年の開業以来、多くのダイバーの皆様に支えられながら、 共に水中世界の魅力を探求してまいりました。これからも、安全で楽しく、 心に残るダイビング体験を提供できるよう努めてまいります。 私たちにとって、水中はまるで異世界。無重力感や神秘的な景観、そして歴史が眠る特別な空間です。 ダイビングは、装備を身につけることで陸上のように呼吸ができ、 この美しい世界を自由に探索できる素晴らしいアクティビティ。
色鮮やかな魚たちに囲まれ、壮大な景色や歴史的な沈船と出会うその瞬間。そこには、日常では味わえない未知の感動があります。 当店ではテクニカルダイバーの皆様にも対応しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。