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TDI Advanced Gas Blender

ヘリウムを含む混合ガスを、正確に計画・製造・分析するために

TDI Advanced Gas Blender(アドバンスドガスブレンダー)は、TDI Nitrox Gas Blenderで学んだ知識と技術をさらに発展させ、ヘリウムを含む混合ガスを製造するための専門プログラムです。

Nitrox Gas Blenderでは、主に酸素と窒素からナイトロックスを作る方法を学びます。

Advanced Gas Blenderでは、そこにヘリウムが加わります。

テクニカルダイビングや一部の作業潜水で使用される、

  • Trimix
  • Helitrox
  • Heliox
  • 高濃度ナイトロックス

など、目的に応じた呼吸ガスを正確に作るためには、酸素・窒素・ヘリウムそれぞれの特性を理解しなければなりません。

このコースでは、

「指定された数字になるようにガスを入れる」だけではなく、「なぜその手順で混合するのか」「どのように確認するのか」を理解すること

を目的としています。

このプログラムは水中で行うダイバーコースではありません。

テクニカルダイビングや作業潜水を支えるガス関連のノンダイビングプログラムです。


こんな方におすすめ

  • TDI Nitrox Gas Blenderからステップアップしたい
  • Trimixのブレンディングを学びたい
  • ヘリウムを扱う方法を学びたい
  • テクニカルダイビング用ガスを製造したい
  • ダイビングショップでガス充填を担当している
  • 作業潜水・業務潜水に従事している
  • 作業潜水で呼吸ガスの準備・管理・分析に関わっている
  • 潜水会社や潜水業務で混合ガスを扱う可能性がある
  • HelitroxやTrimixを使用するダイバー
  • CCR用の混合ガスについて理解を深めたい
  • ガス分析についてより詳しく学びたい
  • テクニカルダイビングのガス計画を深く理解したい
  • 充填設備やガス製造を専門的に学びたい

実際にガスブレンダーとして作業する方だけではなく、

自分が呼吸しているTrimixやHelioxが、どのように作られ、分析・管理されているのかを理解したいダイバーや作業潜水従事者

にとっても役立つ内容です。


Advanced Gas Blenderとは?

テクニカルダイビングや一部の作業潜水では、目的や深度に応じてさまざまな呼吸ガスを使用します。

代表的なものとして、

  • Air
  • Nitrox
  • Oxygen
  • Helitrox
  • Trimix
  • Heliox

などがあります。

Nitroxでは、主に酸素と窒素の2種類のガスを考えます。

しかしTrimixでは、

酸素・窒素・ヘリウム

という3種類のガスを扱います。

そのため、ブレンディングの計算や作業手順もより複雑になります。

Advanced Gas Blenderでは、

目標とする酸素濃度とヘリウム濃度から、どのガスを何bar入れればよいのかを計算し、実際に製造し、分析して確認する

ところまでを学びます。


Nitrox Gas Blenderとの違い

TDI Nitrox Gas BlenderとAdvanced Gas Blenderは、段階的につながるプログラムです。

TDI Nitrox Gas Blender

主に、

酸素+窒素

を扱い、ナイトロックスの製造について学びます。

TDI Advanced Gas Blender

そこからさらに、

酸素+窒素+ヘリウム

を扱い、Trimixなどの高度な混合ガスについて学びます。

つまり、

Advanced Gas BlenderはNitrox Gas Blenderの知識と技術を基礎として、その先にヘリウムを加えたガスブレンディングを学ぶコース

です。


ヘリウムとは?

ヘリウムは、テクニカルダイビングや一部の作業潜水で重要な役割を持つ不活性ガスです。

窒素の一部または大部分をヘリウムに置き換えることで、

  • 窒素分圧
  • ナルコシス
  • ガス密度

などを調整することができます。

しかし、ヘリウムを使用すれば自動的に「安全なガス」になるわけではありません。

使用する深度や目的に応じて、

  • 酸素濃度
  • ヘリウム濃度
  • 窒素濃度
  • MOD
  • END
  • ガス密度
  • 減圧

などを考える必要があります。

Advanced Gas Blenderでは、

ダイバーや潜水作業者が、なぜその混合比を必要としているのか

という背景も理解しながらガスを作ります。


Trimixとは?

Trimixとは、

酸素・窒素・ヘリウム

の3種類を混合した呼吸ガスです。

例えば、

Trimix 18/45

と表記されている場合、

  • 酸素 18%
  • ヘリウム 45%
  • 残りが窒素

という意味になります。

ガスブレンダーは、依頼された混合比を確認し、

目標となる酸素濃度・ヘリウム濃度を正確に作る

必要があります。


Helitroxとは?

Helitroxも酸素・窒素・ヘリウムを含むガスです。

TDI Helitrox Diverでは、酸素21%以上・ヘリウム35%以下のガスを使用します。

Advanced Gas Blenderでは、このようなHelitroxを含め、テクニカルダイビングで使用されるさまざまなヘリウム混合ガスを扱います。


Helioxとは?

Helioxは、

酸素+ヘリウム

で構成される呼吸ガスです。

窒素を含まないため、Trimixとは異なる特徴があります。

Helioxは、用途によっては作業潜水や飽和潜水などでも重要になる呼吸ガスです。

Advanced Gas Blenderでは、酸素・窒素・ヘリウムそれぞれの役割を理解しながら、さまざまな混合ガスについて学びます。


このコースで学ぶこと

TDI Advanced Gas Blenderでは、高品質なNitroxやTrimixなどを安全かつ正確に製造するために必要となる知識と技術を学びます。


ガスブレンダーの責任

ガスブレンダーが作ったガスを呼吸するのは、自分とは限りません。

そのガスを使用するダイバーや作業潜水従事者は、

ブレンダーが正しく作業したことを前提として潜水計画を立てている

可能性があります。

そのため、

  • 注文内容を正しく確認する
  • 計算する
  • ガスを正しく充填する
  • 分析する
  • 記録する
  • 使用者に確認してもらう

という一連のプロセスが重要です。

ガスブレンディングでは、

「だいたい合っている」ではなく、正確さが求められます。


ダイビング・作業潜水で使用するガス

Advanced Gas Blenderでは、

  • Air
  • Oxygen
  • Nitrogen
  • Helium

それぞれの特徴について学びます。

さらに、それらを組み合わせた、

  • Nitrox
  • Helitrox
  • Trimix
  • Heliox

について理解します。

単に名称を覚えるのではなく、

なぜその潜水で、そのガスが選ばれるのか

という視点から考えます。


酸素の取り扱い

高濃度酸素を扱うガスブレンディングでは、酸素の安全な取り扱いが非常に重要です。

講習では、

  • 酸素の特性
  • 酸素火災
  • 発火要因
  • 急速加圧
  • 汚染
  • 酸素適合材料
  • 酸素サービス

などについて学びます。

酸素は潜水に必要不可欠なガスですが、

高圧・高濃度酸素を扱う作業には適切な知識と手順が必要です。


ヘリウムの取り扱い

Advanced Gas Blenderで新たに加わる重要なガスがヘリウムです。

ヘリウムは、

  • 非常に軽い
  • 分子が小さい
  • 高価
  • 回収・管理が重要

といった特徴があります。

特にテクニカルダイビングや業務用途では、ヘリウムはコストの大きな部分を占めることがあります。

そのため、

安全性だけではなく、できるだけ無駄なく正確に使用すること

もガスブレンダーに求められます。


ガスブレンディングの計算

Advanced Gas Blenderでは、目標とするガスを作るために必要な計算を行います。

例えば、

Trimix 18/45を200bar作りたい

という場合、

  • ヘリウムを何bar入れるのか
  • 酸素を何bar入れるのか
  • 最後に何を使ってトップアップするのか
  • 最終的な酸素濃度
  • 最終的なヘリウム濃度

などを計算します。

単に計算式を覚えるのではなく、

シリンダーの中で最終的にどのようなガス組成になるのか

を理解することが重要です。


残圧があるシリンダーからガスを作る

実際の充填では、シリンダーが必ず空とは限りません。

例えば、

「前回使用したTrimixが50bar残っている」

という場合があります。

このような場合、

残っているガスの組成を考慮して、新しい目標ガスへ調整する

必要があります。

残圧、

酸素濃度、

ヘリウム濃度、

最終圧力

を確認し、新しく加えるガス量を計算します。

このようなトップアップやリブレンディングも、Advanced Gas Blenderで重要となる考え方です。


分圧ブレンディング

テクニカルダイビング用ガスで広く使われる方法の一つが、分圧ブレンディングです。

シリンダーへ、

  1. ヘリウム
  2. 酸素
  3. エアまたはその他のトップアップガス

などを計画した分圧に従って充填します。

順序や方法は設備・手順によって異なるため、実際の充填設備に合わせた安全な方法を学びます。


ブースティング

ガス供給源の圧力だけでは、目的とするシリンダー圧まで充填できない場合があります。

そのような場合に使用されるのがガスブースターです。

講習では、

  • ブースターの役割
  • 基本的な構造
  • 安全な使用
  • 酸素との関係
  • ヘリウムとの関係

などについて学びます。


充填設備

Advanced Gas Blenderでは、ガスそのものだけではなく、充填設備についても理解します。

主に、

  • コンプレッサー
  • 酸素シリンダー
  • ヘリウムシリンダー
  • バンクシステム
  • フィルトレーション
  • ゲージ
  • ホース
  • ブースター
  • 充填パネル

などです。

重要なのは、

どのバルブを開けばよいか覚えるのではなく、システム全体でガスがどのように流れているのかを理解すること

です。


圧力と温度

ガスを充填すると、シリンダーの温度が上がります。

温度が変われば圧力も変化します。

そのため、

「充填直後は200barだったのに、冷えたら圧力が下がった」

ということが起こります。

Advanced Gas Blenderでは、

圧力・温度・ガス量の関係

を理解し、目的とするガスを正確に作る方法を学びます。


酸素分析

完成したガスは、酸素アナライザーを使用して確認します。

講習では、

  • アナライザーのキャリブレーション
  • 酸素濃度の測定
  • 測定値の確認
  • 記録

などを実践します。


ヘリウム分析

Trimixなどを使用する場合は、酸素濃度だけでは十分ではありません。

ヘリウム濃度

も確認する必要があります。

ヘリウムアナライザーを使用できる場合は、

  • キャリブレーション
  • 測定
  • 酸素分析との組み合わせ
  • 最終ガス組成の確認

などを行います。

TDIではヘリウムアナライザーの使用を推奨しています。


ガス分析は最後の確認

計算が正しくても、

充填作業が正しくても、

完成したガスは必ず分析して確認します。

「計算上18/45になるはず」

ではなく、

実際に何%の酸素とヘリウムが入っているのか

を確認します。

そして最終的には、そのガスを使用するダイバーや潜水作業者自身も分析・確認します。

ガスブレンダーと使用者の両方が確認することで、複数のチェックポイントを作ります。


シリンダーのラベリング

完成したガスについて、

  • 酸素濃度
  • ヘリウム濃度
  • MOD
  • 分析日時
  • 分析者
  • 使用者

などを確認し、適切に記録します。

特にTrimixでは、

何が入っているか分からないシリンダーを作らないこと

が非常に重要です。


記録管理

ガスブレンディングでは、作業記録を残します。

  • シリンダー
  • 目標ガス
  • 実際の分析結果
  • 充填圧力
  • 日時
  • ブレンダー
  • 使用者

などを記録します。

記録を残すことは、

  • トレーサビリティ
  • 品質管理
  • トラブル時の確認
  • 在庫管理

などにもつながります。

作業潜水や業務用途では、誰が・いつ・どのガスを作り、どのシリンダーへ充填したのかを明確にしておくことも重要です。


作業潜水とガスブレンディング

作業潜水では、ダイビングの目的がレジャーではなく、調査・工事・点検・撮影・回収・研究などの業務になる場合があります。

潜水時間や深度、作業内容によっては、

  • Nitrox
  • Oxygen
  • Heliox
  • Trimix

など、空気以外の呼吸ガスについて理解する必要が生じることがあります。

また、潜水作業では、実際に潜る作業者だけではなく、

  • ガスを準備する担当者
  • 充填設備を管理する担当者
  • シリンダーを管理する担当者
  • 潜水監督者
  • 水面サポート

など、複数の人が呼吸ガス管理に関わる場合があります。

Advanced Gas Blenderで学ぶ、

計算・充填・分析・ラベリング・記録

という一連の考え方は、こうした呼吸ガス管理を理解するうえでも役立ちます。

※実際の作業潜水で必要となる資格・設備・運用については、使用する潜水方式や業務内容、国内法令、事業者の規定等に従う必要があります。


実技トレーニング

TDI Advanced Gas Blenderは、学科だけのプログラムではありません。

実際にガスをブレンディングし、

計算 → 充填 → 分析 → 記録

という一連の作業を行います。

TDIの認定要件では、受講者は実際に、

5本のナイトロックスシリンダー

および

3本のTrimixシリンダー

について、ブレンディング・分析・記録を適切に実施する必要があります。


参加条件

TDI Advanced Gas Blenderを受講するための基本的な条件は次のとおりです。

  • 18歳以上
  • TDI Nitrox Gas Blender、またはTDIが認める同等資格

Advanced Gas Blenderは、Nitrox Gas Blenderで学んだ酸素の取り扱いやナイトロックスブレンディングの知識を前提として進みます。

そのため、

最初からAdvanced Gas Blenderだけを受講するコースではありません。

まだGas Blender資格をお持ちでない場合は、TDI Nitrox Gas Blenderから受講してください。


講習料金

TDI Advanced Gas Blender

講習申込料 220,000円

別途、

  • 教材代
  • 実習に使用する酸素代
  • 実習に使用するヘリウム代
  • その他必要なガス代

が必要となります。

LOVE & BLUEでTDI Gas Blenderコースを受講された方は、

77,000円でAdvanced Gas Blenderへのアップデートが可能です。

使用するヘリウム量や実習内容によって、必要となるガス代は変わります。

詳しい料金・日程についてはお問い合わせください。


認定について

講習を受講すれば自動的に認定されるものではありません。

TDI Advanced Gas Blenderとして必要となる知識と技術を理解し、認定基準を満たす必要があります。

主な認定要件として、

  • 学科試験で80%以上を取得する
  • 間違えた問題について100%の復習・修正を行う
  • 5本のナイトロックスシリンダーを適切にブレンド・分析・記録する
  • 3本のTrimixシリンダーを適切にブレンド・分析・記録する
  • ナイトロックスのブレンディングを適切に行える
  • Trimixのブレンディングを適切に行える
  • 酸素分析を適切に行える
  • ヘリウムを含むガスを適切に確認・管理できる

ことなどがあります。

大切なのは、

「計算問題が解けること」だけではなく、実際の充填設備で安全かつ正確にガスを作れること

です。


認定後にできること

TDI Advanced Gas Blender認定後は、インストラクターの直接監督を受けずに、トレーニングを受けた設備・手順に近い環境で、

  • Nitrox
  • Trimix
  • ヘリウムを含むテクニカルダイビング用混合ガス

をブレンディングするための知識と技術を活用できます。

ただし、

ガスブレンダー認定だけで、すべての充填設備を自由に操作できるという意味ではありません。

設備によって、

  • システム構成
  • バルブ
  • ブースター
  • 酸素供給方法
  • ヘリウム供給方法
  • 管理手順

などが異なります。

新しい設備を使用する場合は、その設備固有のオリエンテーションと手順確認が必要です。

また、日本国内で業務として高圧ガスを取り扱う場合は、関係法令や施設の運用基準に従う必要があります。


O2 Service Technicianとの関係

Advanced Gas Blenderでは、高圧酸素を扱う場合があります。

そのため、

酸素に接する器材が適切な状態であること

が重要です。

TDI Equipment O2 Service Technicianでは、

  • 酸素クリーニング
  • 酸素適合材料
  • Oリング
  • 潤滑剤
  • 汚染管理
  • 器材整備

などについて学びます。

Advanced Gas Blender

ガスを作る技術

O2 Service Technician

そのガスを扱う器材を適切に準備する技術

という違いがあります。

両方を理解することで、ガスブレンディングシステム全体への理解が深まります。

[TDI Equipment O2 Service Technicianを見る]


ダイバー・作業潜水者とガスブレンダー

テクニカルダイビングや作業潜水では、実際に潜る人とガスを作る人は別の場合があります。

しかし、

潜水計画とガスブレンダーの仕事は直接つながっています。

例えば、

「Trimix 18/45を200bar」

という要求があれば、

その数字には、

  • 深度
  • PO2
  • END
  • ガス密度
  • 減圧
  • 作業内容

などを考えた潜水計画があります。

ガスブレンダーは、その要求されたガスを正確に作ります。

だからこそ、

ただ数字どおりに充填するのではなく、そのガスがどのような潜水で使われるのかを理解すること

が重要です。


高品質なガスを作るということ

ガスブレンディングで重要なのは、

「入っていればいい」ではなく、「正確に、再現性を持って作れること」

です。

同じガスを注文したとき、

毎回大きく濃度が違う。

分析値が安定しない。

記録が残っていない。

それでは、ダイバーや潜水作業者は安心して潜水計画を作ることができません。

高品質なガスとは、

  • 正確
  • 分析済み
  • 記録されている
  • トレーサブル
  • 安全な手順で作られている

ガスです。

Advanced Gas Blenderでは、そのための考え方と技術を学びます。


次のステップへ

Advanced Gas Blenderと関連するプログラムには、次のようなものがあります。

酸素サービスを学ぶ

TDI Equipment O2 Service Technician

高濃度酸素を扱うレギュレーター、シリンダー、バルブなどの酸素サービスについて学びます。

[TDI Equipment O2 Service Technicianを見る]


シリンダー検査を学ぶ

SDI/TDI Visual Inspection Procedures

スクーバシリンダーの内部・外部検査について学びます。

[SDI/TDI Visual Inspection Proceduresを見る]


TDI Advanced Gas Blenderについてお問い合わせ

「Trimixのブレンディングを学びたい」

「ショップでヘリウム充填を始めたい」

「Gas Blenderからアップデートしたい」

「O2 Service Technicianと一緒に受講したい」

「作業潜水で使用する呼吸ガスについて理解を深めたい」

「潜水会社でガスの準備・分析・管理を担当している」

「自分が使っているTrimixがどう作られるのか知りたい」

など、目的によって受講方法は変わります。

現在保有している資格、ガスブレンディングの経験、使用している設備、これから扱いたいガスについてお知らせください。

目的に合わせたAdvanced Gas Blenderプログラムをご案内します。

[TDI Advanced Gas Blenderについて問い合わせる]

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