CCRダイバーの皆さまが戦艦陸奥ダイビングにお越しくださいました。
その中のお一人は、沖縄でTAKEDIVEを運営されているヒデさん。そして、関東からもご参加いただきました。
遠方から山口までお越しいただき、本当にありがとうございます!

今回のダイビングでは、通常のオープンサーキット(OC)で計画するボトムタイムと同じ条件でダイビングプランを作成しました。
しかし、実際にCCRで潜ってみると、トータルダイビングタイムは10分以上短縮することができました。
改めて、CCRは最適な酸素分圧(PPO₂)を維持しながら潜水できるため、減圧効率に優れていることを実感しました。長時間の探索を可能にしながらも、効率的な減圧が行えることは、40m前後に広がる戦艦陸奥のようなダイビングサイトでは大きなメリットです。
戦艦陸奥には、まだまだ多くの見どころがあります。
これからも全国のテクニカルダイバー、そしてCCRダイバーの皆さまに、この貴重な海中遺産を安全に楽しんでいただけるよう、しっかりサポートしてまいります。
皆さまと一緒に戦艦陸奥へ潜れる日を、心より楽しみにしております!
遠方よりご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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